2016年12月27日

H28年度 永年勤続表彰式

12月22日(木)、
板紙工場会議室にて
永年勤続表彰式が行われました。

今年は、
10年 : 板紙2名、家庭紙4名
20年 : 板紙1名、家庭紙1名
計8名の方が表彰されました。
対象の皆様、おめでとうございます!

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コチラは、
10年表彰のカタログの一部。
電子レンジが希望というT主任は、
あった、あった〜♪ と大喜びでした。
よかったですね(^^)

posted by 丸井製紙 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

蒲原ビエンナーレ

富士の山ビエンナーレ2016。
最後のご案内は、
旧東海道蒲原宿の街道沿いにある
旧五十嵐歯科医院(旧五十嵐邸)。

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町屋の特徴を残した洋館。
というユニークな点が評価された
国登録有形文化財です。
見所いっぱいの建物の内外を、
ボランティアガイドさんがとても
丁寧に案内して下さいました。

ここにも沢山の現代アートが展示
されていました。一部を紹介します。

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畳に敷かれた白砂に映り込む
クローバーが愛らしい作品。

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ふすまの画と合わせたという
アルミ製の花。
背景に見えるのは日清戦争。

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飾り棚に置かれていた、真鍮製の
『もんじゅ』というタイトルの作品。

原発・戦争・クローバー…平和を願う
メッセージ性を感じるアートです。

ひっそりとした和室には、
凛とした主張のあるアート。そして
廊下から通じる歯科医院には、
まるで別世界が広がっていました。

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コチラの塔は、なんと、歯ブラシの毛で
作られています。繊細〜!
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絵柄が昭和で懐かしい〜!

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ちょっとわかりづらいですが、
カラータオルを重ねて富士山を模し、
その繊維をほどいてタワー状に。
影もきちんと計算されています。

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受付カウンターに何気に置かれた
ビニルテープにも富士山。
見逃せません…。

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診療室に置かれた診察台は
当時(大正初期)のもの。
吹きガラスからこぼれる優しい光が
心地よく、この空間さえもアートです。

***********

富士本町・富士川・蒲原を巡り、
文化財やアートはもちろん、
地域の人達の温かさにも触れる
ことができました。

ビエンナーレ=
2年に一度の美術展覧会。
次回もまた訪れたいと思います♪


posted by 丸井製紙 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

富士川ビエンナーレ

前回に引き続き、
富士の山ビエンナーレの
紹介記事になります。

富士川エリアでの見学は2箇所。
インフォメーションスペースの、
フジノヤマカフェに向いました。

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カフェの右手に佇む、古めかしい
冷蔵庫の中にあったのは…

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本物さながらの野菜数点。
コチラは全て、木製。

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造形はもちろんのこと、
彩色の巧みさに驚きます。

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現役の八百屋さんも、全く
見分けがつかなかったという
力作のジャガイモ。
ため息ものの質感です。

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カフェには、流木?からそのまま
切り出したアートもありました。
この色、形、テリ具合…。
新鮮味さえ感じる作品でした。

次に向かったのは、
東海道「吉原宿」と「蒲原宿」の間、
「間宿岩淵」にある、小休本陣。
大名や公家などの身分の高い人が
休憩をする場所で、国の登録有形
文化財なのだそうです。

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見上げれば、
高い天井と太い梁。

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足元には、
長く設えた土間。

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この歴史ある建物で、
壮大かつ優雅なアートが
展開されていました。

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広いお屋敷の中には
ピアノ線のような透明なコード
が張り巡らされ、白いボールが
幾つとなくゆったりと行き来し、
時代の流れと浮遊感に包まれる。

そんな感じを味わいましたが… 
画像が上手く撮れずにスミマセン
(T_T)

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小休本陣の向かいには
期間限定の茶屋があり、
美味しいお茶とお菓子が
無料で振舞われていました。
これぞ おもてなし〜♪

近くには民俗資料館などもあり、
歴史好きの方には見応えの
する富士川エリアでした。

次回は最終、蒲原エリアを
紹介します。


posted by 丸井製紙 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする